バター、マーガリン、Mentegaの間で

断食月ももう半分が過ぎました。
となると、断食が終わった後のイドゥールフィトリに向けての準備を考える時期です。
日本のお正月前同様、色々この時期ならではの日持ちするお料理を主婦たちは準備するのです。
といっても、まだ2週間ありますから、まずは日持ちするクッキー類。

今年は、ガスコンロ上乗せ型のガスオーブン(過去のブログをご参照)を買ったので、手作りしようと思ってます。
ついこないだまで、お菓子作りをする文化のなかった者ですから、色々試行錯誤しながら、おいしいお菓子をつくれないかと格闘しています。

そこでですね、ちょっと疑問が。
私、完全なる思い込みで、Mentegaという単語は、”マーガリン”だと思っていました。
なぜなら、周りの人たちが、マーガリンの代表格、BlueBandのことを”mentega”と呼んでいたからです。
でもどうやら、違ったようです。
どうせ手作りするなら、素材にはこだわってバターで作ろうと思っていました。
で、色々買ってみました。こちらをご覧ください。

mentega
左上 マーガリンの代表格 BlueBand
左下 製菓材料店で買ったバター 
   ※値段を見ずに買ったら超高かった。NZからの輸入品。缶なので、未開封時は常温保存可なのです。
右  スーパーの冷蔵コーナーに売ってるバター

バターと書かれた商品に、どちらも”mentega”の表記が。

肝心のブルーバンドには、見づらいですが、Margalin Creamと書かれています。
margalin

mentega = butterだったようです。
ちょっと気になって、”mentega,butter,margalin 違い”とインドネシア語で検索すると色々出てきましたが、そのほとんどが3つとも違いますよという内容。
マーガリンの違いははっきりしているので置いておいて、mentega とbutterの違いってなんだ?
「mentega は動物の脂肪分から、butterは牛乳のクリームから出来ている」とあったりして、???? 何回読んでもよくわからんのです。

でも、インドネシア語の”mentega”という言葉の語源は、ポルトガル語”manteiga”=バター からきているそうですから、やっぱり一緒なんじゃ?
現に商品にバターと書いておきながら、Mengtegaとも書いてますしね・・・。
もうひとつピンと来ないままですが、一番高かった缶詰のバターが一番原材料が保存料などなく、一番健康的そうだということが分かりました。
でも、レバラン用のお菓子は大量に作るので、全て輸入品バターでつくろうとすると、お財布にも厳しくなりそうです。
お菓子作り初心者がレシピから外れたことをするのは、少々不安ですが、代替案として、ココナッツオイルでも使ってみようかと思っています。

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