ホンピンパ・アライウム・ガンブレン

少し前、近所の子どもたちがよく”かくれんぼ遊び”をしていたのですが、鬼を決める決め方が、面白そうだったので、教えてもらいました。

DSCN7336 “Hompimpa alaium gambreng” (ホンピンパ・アライウム・ガンブレン)と歌いながら、右手を前に習えの状態で横に左右降り、最後に手の甲(Hitam/ 黒)、もしくは手のひら(Putih/白)を向けます。
数の少ないほうが勝ち。それを続けていき、鬼を決めていきます。 なので、3人以上でないと成り立ちません。

本当は、子どもたちが遊んでる写真を撮りたかったんですが、かくれんぼブームが過ぎたようで、チャンスを逃しました。
仕方ないので、身内で完全なるやらせ写真です。

ホンピンパ♪という響きが、インドネシア語らしくなく、呪文のようで、とても新鮮です。
子どもたちの声でホンピンパが聞こえてくると妙に、和みます。

ちなみに、じゃんけんもあります。

日本と同じ、グーチョキパーの 紙、はさみ、石バージョンと、象、蟻、人バージョンがあるみたいです。

蟻>象
象>人
人>蟻

 

でも、近所の子どもたちは、あまり使わないのか、「あれ?どうやっけ?」とうろ覚えながら教えてくれました。

DSCN7340 gaja (象)
DSCN7341 semut(蟻)
DSCN7342  orang(人)

 

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