モジョケルトのトロウラン遺跡

7月にジョグジャから東ジャワを巡りながらバリ島まで10日間、車で旅行してました。

まずは、モジョケルト。
ヒンズー王国だったマジャパイト王国の拠点だったトロウラン遺跡をいくつか見学。

Candi Gentong (グントン遺跡)

ここは、まだ修復されていない状態で保管されているグントン遺跡。
敷地に腐食防止のために屋根をつけておかれている遺跡が2つ。

原型がわからないゆえにロマンが広がります。


このあたりはマンゴーが有名なのか、とにかくどこへいってもマンゴの木。
街路樹がずーっとマンゴーの木。
食べられずに、土に還ったマンゴーも沢山あるのだろうな。

Candi Brahu (ブラフ遺跡)

ブラウィジャヤ王の火葬場だった場所だそう。
写真で見るよりも、大きく感じました。

この周辺の村は、自治体が助成金を出しているのか?家の全面を赤レンガでかつてのマジャパイト時代の雰囲気にしており、移動途中の車窓からの眺めも満喫できました。
ちゃんとした写真がなくてすみません。

Candi Tikus (ティクス遺跡)

その名もネズミの遺跡。
このあたりにネズミの巣があったとか、なかったとか。。。
沐浴場であったと考えられているようなので、ちょっとイメージ的にネズミという名前は。。。


Candi Bajang Ratu(バジャン・ラトゥ遺跡)

マジャパヒト時代の門だそうです。
入り口で、トロウラン遺跡の本売ってたの、買ってこればよかった・・と今さらながら後悔。


この辺に来て気づいたのが、今まで見てきた遺跡の庭や、池、フェンスなど至る所にデザインされている☆のようなマーク。
写真上の庭もそのマーク。
Surya Majapahitと呼ばれるマジャパヒト時代の紋章?シンボルなんだそうです。
星ではなく、太陽のシンボルなのだとか。(上の民家の写真にも写ってます)
もう少し事前に勉強してこれば、よかったな。。

Maha Vihara (マハー・ヴィハラ寺院)

最後に、これはトロウラン遺跡ではなく、仏教寺院なんですが、近くなので、寄ってきました。
ここが一番観光化していてた感じです。
タイの寝仏像が有名ですが、ジャワにもあるんですね。


まだまだ、たくさんこの周辺は遺跡があるのですが、私たちは、この日はできれば、バトゥまで行きたかったので、この辺でモジョケルトを後にしました。
またいつか、ゆっくりほかの周辺遺跡も巡りたい。

 

 

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