賛否分かれたウドゥックのナシ・バカール屋さん

近所の子どもたちとの会話で、話題にあがったwirosaban にあるナシ・バカールのお店。
ようやく行くことができました。

ナシ・バカールというのは、ご飯をバナナの葉っぱで包んで焼いた料理。

nasi bakar1
今までずっと、ご飯、サンバル、おかずも一緒にバナナの葉で包んでいるナシ・バカールした口にしたことなかったんですが、ここのお店のものは、ご飯のみ。
しかも、ご飯は、通常のご飯ではなくナシ・ウドゥックというココナツミルクと香草と一緒に炊いたご飯。
だからほんのり甘く味がついています。
ナシ・ウドゥックだけでも、おいしいのに、そこにバナナの葉の香りがプラスされるので、更においしいことになってます。

nasi bakar2
食べかけですが、中はこんな感じ。
おかずは何種類か頼みましたが、あたりはずれがありました。
Ayam Kampung Kremes(地鶏の衣つきから揚げ)がおいしかった。

でも、このお店自体、長く営業しているのか、田んぼの上に建てたバンブーのガゼボがどれも頼りない感じになっており、敷いてるゴザも、老朽化が進んでいる感じ。
かつテーブルの高さが微妙に高くて、ちょっと食べにくく居心地が微妙。
従業員さんたちもやや高齢化で、仕事がスローペース。

娘は、蟻に刺されたのかして、足がかゆいかゆいといって、早く帰りたがるし、夫は夫で、ワルンやアンクリンガンでもないのに、この不届きな感じがあまりお気に召さない様子。
値段も良心的だから仕方ないと思うんですけどねぇ。
なぜか、夫のほうがこういうところのチェックは厳しかったりするんです。

ということで、家族揃ってまた行くことはない予感。
食べたくなったら、持ち帰るしかないかな。

 
   

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