ルームフレグランスはパンダンリーフ

最近、お気に入りのパンダンの葉。
パンダンは、”東洋のバニラ“と呼ばれている植物で、インドネシアの伝統菓子には、甘い香りづけとしてよく利用されています。
うちでも庭で育てており、かつては緑豆のぜんざい(bubur kacang hijau)や米粉の甘いココナッツ粥(bubur sumsum)の香りづけとして、よく利用してましたが、最近は、作ることも少なくなり、うっそうと茂っていました。

パンダンの葉 そんな中、たまたま食用ではなくルームフレグランスとして、利用している場面に立て続けに遭遇して、真似することにしました。

パンダンの葉 ただ、葉っぱを細かく切って、お皿にいれるだけ。
メッシュの巾着にいれて吊るしたりもしてます。
youtubeでバラの形にするのを見つけて、作ってみました。
横着して、洗わずにそのまま入れてるので、葉が水道の石灰成分で白くなってます。

乾燥してくると、香りがふんわりするようになります。
5日くらいは持つかな?
防虫効果もあるらしいですが、その実感はなし。

忙しい時に、近くを通るとふわっと甘い香りがして、張りつめていた気分がやわらぐ感じがして気に入ってます。

ちなみにもっと大きく育ったパンダンの葉は、編み込んでござや籠、かばんなどとしても利用されています。

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