サンギランで化石博物館めぐり

久々にソロへ遊びに行ってきました。
本当は、ディエン高原へ年に一度のラスタヘアの子どもの髪を切る儀式を見に行く予定でしたが、
直前に予定変更で、ソロに行くことになりました。
行きたいと思いながら、なかなかご縁がありません、この儀式。

さて、ソロのお話。
まずはサンギラン博物館。
サンギラン初期人類遺跡はユネスコの世界遺産になっています。

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何年か前にリニューアルして、なかなか見ごたえのある博物館に変身しました。

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なんてたって、ジャワ原人。
ジョグジャのタマンピンタールでも、このジャワ原人像に、うちの娘は怖がっていましたが、今回もやはり、怖い怖い・・・とすぐ出ようとするのを「まぁまぁ、もうすこし我慢して」となだめ・・・、
反対に一つ一つの説明をご丁寧に全部読んでいこうとする夫を、「そんなことしてたら、この博物館だけで日が暮れてしまうから」と尻を叩き・・・
私は、あんまりゆっくり見れなかったです。

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「Touch Me」
50年前の象の化石を自由に触って、50年前を肌で感じてください・・・となんともまぁ、太っ腹。

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と、思ったら、
「Please Don’t touch」
触らないで!とさっきと同じすぐ手が届く展示方法で書かれても、やっぱり触っちゃう人続出ですね・・・。
ダメなんですけど。
ちなみに、これは水牛の化石です。

さて、このサンギラン博物館以外にも、この周辺には色々化石の博物館が点在しています。
規模的には、やはりこのサンギラン博物館が、一番で中心となっていますが。

その中でも、2年ほど前にオープンした新しい博物館(museum manusia purba klaster bukuran)にも寄ってみました。

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新しいだけあって、建物も近代的。

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展示方法もモダンでオシャレな感じにまとまってます。
これなんて、QRコードがついていて、携帯から情報を読み取るようになっていました。
ここは、博物館自体も明るく、うちの娘も怖がることがなかったです。
展示物自体は、やはりサンギランのほうが見ごたえありますけど。

そして、さらにその奥に行ったところにある小さな博物館(museum manyarejo)
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ここは、展示物は、ものすごく少ないんですが、発掘跡の状態で展示されています。
象や、水牛の化石が埋もれています。

この日は3つ博物館めぐりしましたが、なぜか、どこの博物館も、入り口までの階段が多いこと多いこと。
日ごろ運動しない私には、少々きつかったです。
サンギラン博物館から、小さな博物館までの道のりは、世界遺産ということもあり道がきれいに舗装されている割には、周りの景色は、田舎の風景。
しかも昔のリマサンスタイルの木の家が沢山点在しており、道中の景色に私たち夫婦は始終興奮しまくりでした。

ソロも見所沢山の町で、かつ、観光名所が離れて存在しているので、なかなか時間調整が大変ですが、お時間あれば、こういった小さな博物館を訪れるのも楽しいかもしれません。

    

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