なまずのドナドナと広場の凧揚げ

稚魚を買って育てていたナマズが約3か月で食べれる大きさとなり、ナマズブローカーにドナドナされていきました。
ブローカーの話だと、この時期はナマズの病気が流行っており、初心者のほとんどの人が、病気になって全滅さてしまうそうなのですが、うちでは、マメに水の入れ替えをしたり、エサもちゃんとしたものをあげていたせいか、元気に巣立っていきました。

結局のところ、儲かりはしませんでしたが、大きな損にはならず、色々、生態や内情も知れていい勉強になりました。
何回か揚げて食べたり、おすそ分けしたり、多分10キロくらいは自分たちで消費した気がします。

最後は、大きななまずを使って、Lele Mangut という揚げナマズのスパイスハーブココナッツ煮でお別れしました。

見た目はアレですけど、美味しいですよ。

空っぽになった池、さて次は何の魚を育てましょうかね。

そうそう近況といえば、インドネシアではコロナ渦で凧揚げが流行ってますが、
近くの広場で毎日夕方になると凧揚げする人で賑わっているというので、見物しに行ってきました。


ゴミ。。。が気になります。
が、色も形も大きさも多種多様な凧が上がっていて座って、見学しているだけでも楽しかったです。

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