コロナ渦中の犠牲祭連休のパラントゥリティスビーチ

犠牲祭の連休、久々にパラントゥリティスビーチへ行ってきました。

コロナ渦でインドネシアで流行っているのが自転車と凧揚げ
街中でも広場などを利用して凧揚げしてるのをよく見かけるんですが、たくさん大きな木に凧ひっかかっています。
電線にひっかかると怖いなと思っていたんです。

パラントゥリティスでも、以前はなかった凧揚げ売りが出店していていたので、広々と凧揚げをしに来ました。

インドネシアの凧

鳥の手作り感のある凧。
風がきつくて、凧をあげるのなかなか難しい。

パラントゥリティスビーチで凧揚げ
まだ感染者は増大していますが、パラントゥリティスは、コロナ前の賑わいと変わらない感じでした。
想像していた以上に混んでました。

シャワールームは日が暮れてから使ったので、利用者は私たちだけ、ガラ空き状態だったものの、
帰り道は、ジョグジャナンバー以外の他県プレートや大型バスもかなりあって、あれコロナってなんだっけ?と思うほどの大渋滞。

ジョグジャ郊外のグヌンキドゥル県のビーチは、独自に大型バスの台数を制限したり、感染状況レッドゾーンからの入場は断ったりしているとニュースで見たので、今後、どうなることやら。

夕食は、電飾自転車でにぎわう王宮南広場近くのレストランで取りましたが、王宮南広場は、コロナ前に比べるとそこまで混んでいなかったです。